概要

自宅や会社のWindows10端末を起動すると最初にログイン画面が表示されますが、デフォルト設定だとID&パスワード認証になっているかと思います。

この認証方法をPINコードに変更したい場合、例えば会社のセキュリティポリシーが変更され「これからはPINコード認証に統一します」と言われれば従うしかありません。。

従来のパスワード認証とPINコード認証のどちらの方がセキュリティ強度が強いのかは気になるところですが、PINコード認証のパスワードは数字だけでも設定可能ですし、設定画面で「英字と記号を含める」にチェックを入れれば、大文字小文字、数字等を含めた形でパスワードを設定できます。

個人的にはどちらも同じ強度だと思います。仮にPINコード認証で数字のみでパスワードを設定していた場合はもちろん強度は落ちます。

従来のID&パスワード認証とPINコード認証のどちらを選択するかは個人の自由ですし、会社ではセキュリティポリシーに従ってどちらかの認証を選ぶしかないと思います。

ということで、今回はPINコード認証の設定方法を記載したいと思います。

PINコード認証の設定方法


1.スタート>設定アイコン(歯車アイコン)をクリックします。


2.「アカウント」をクリックします。


3.「サインインオプション」をクリックします。


4.PINコードを追加

「PIN」と記載された箇所の下にある「追加」ボタンをクリックします。


5. ローカルユーザ(or 管理者)アカウントのパスワードを入力

ローカルユーザ(or 管理者)アカウントのパスワードを求められますので、パスワードを入力し「OK」ボタンをクリックします。


6.PINコード認証用のパスワードを設定

「PINのセットアップ」画面が表示されますので、PINコード認証で設定したパスワードを入力します。この場合、数字のみ設定可能です。英数字を含めたい場合は、「英字と記号を含む」にチェックを入れてください。


7.PINコード認証が設定されたことを確認

PINコード認証の設定が上手くいくと、「PIN」欄の下に先程までなかった「変更」、「削除」ボタンが表示されます。

PINコードのパスワードを変更したい場合は「変更」ボタンを、PINコード認証をやめてID&パスワード認証に戻したい場合は「削除」ボタンをクリックしてください。

その後、一旦ログアウト(サインアウト)すれば認証方法が変更されていますので、ID&パスワード認証に戻したのであれば従来通りパスワード認証でログインできるようになります。


8.一旦、ログアウト(サインアウト)します。

ログアウト後、Windowsのログイン画面でPINコード認証になっているはずです。

まとめ

PINコード認証が設定されるとログイン時にパスワードを入力すると、エンターキーを押さなくても自動でログインされます。

PINコードを入力したら勝手にログインされたので、「あれ!?エンターキー押してないのに勝手にログインされちゃった」と若干違和感がありましたが、それぐらいですね。

ともあれ、これでPINコード認証が設定できたと思います。

自宅の端末等、個人使用の場合は何日間か運用してみて、しっくりこなければID&パスワード認証に戻せばいいと思います。

平日にコンテンツをアップするのって、やっぱり大変です。。

Netflixを観て今日一日の疲れを少しでも取ろうと思っていたのですが、そんな余裕がありません。。眠いです。

明日こそ、ゆっくりNetflixを観てくつろぎます!

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