CentOS7|firewall-cmdコマンドでHTTPS通信を許可する

CentOS7

はじめに

CentOS6のときはiptablesでガリガリ設定していたのですが、CentOS7になってからはfirewall-cmdが登場したため、なにかとまだ慣れていない今日この頃です。

でも徐々にfirewall-cmdにも慣れていかないといけませんので、ちゃんと今日作業しましょう。

ということで、下記のコマンドを投入しhttpsの通信をFirewall側で許可させます。

<pre class="wp-block-syntaxhighlighter-code"># firewall-cmd --add-service=https<br />You're performing an operation over default zone ('public'),<br />but your connections/interfaces are in zone 'drop' (see --get-active-zones)<br />You most likely need to use --zone=drop option.

success<br />#
<br />正常に反映されたのか確認します。</pre>
# firewall-cmd --list-all --zone=public
※~中略~
services: https (※その他サービスも記載されています)
※~中略~
#

問題なさそうですね。でわ、ブラウザでHTTPSの接続を確認しましょう!

問題なく、サイトが表示されたことを確認できれば、設定を永続設定にします。

# firewall-cmd --runtime-to-permanent
success
#

めでたしめでたし。

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