はじめに

出張で中国(といっても香港なのですが)に行ったときに結構ハマったので、もし同じような事象が発生し困っている方がいれば参考にして頂きたいと思います。

香港の担当者が現地にて複数PCを購入してくれたのですが、実はマイクロソフトのOffice2016ライセンスが含まれていないことが発覚。。

香港のお店でマイクロソフト・Office2016ライセンスを複数購入

ちょっと怪しい感じはしていたのですが、時間もなかったので香港の秋葉的なお店(規模は比較になりません。。)でマイクロソフトOffice2016を複数購入。

各端末にOffice2016をダウンロードし、使用できることを確認できたまでは良かったのですが、なぜかオンライン認証が毎回失敗する。。

最初は支局のインターネット回線が非常に細いせいかと思っていたのですが、そうではありませんでした。

10回以上、オンライン認証を試みたが全て失敗。。このまま日本に帰ってしまうと、約1カ月後は認証ができていないためOffice2016が使えなくなってしまう。

そうなると最悪なので、色々試しました。

解決方法

結論から言いますと、電話認証したら一発で解決しました!

マイクロソフトOfficeのオンライン認証画面で、電話認証も選択することができるので、最後の手段と思い日本のマイクロソフト(画面に電話番号が載っています)に電話しました。

すると、オペレータが電話に出ますので、電話口にて購入したシリアル番号を伝えます。

すると、オペレータから「シリアル番号を入力する画面を開いてください」と言われ、電話口にて電話認証用のシリアル番号を教えてくれるのでそのまま入力します。

これだけですんなりライセンス認証が通りました!

まとめ

このご時世、なんでもオンラインで済むと思っていると結構痛い目に遭ってしまいます。

特に外国となると、何が原因でライセンス認証が失敗しているのか見当もつかないことがあります。

最初はインターネット回線が細すぎるからタイムアウトが起きているのか?と思ったり、そもそもこのライセンスキーは正しいのか?中国だから騙されたのか?と思ったりします。

今回の場合、オペレータに事情を話し原因を聞いてみたところ、「恐らくサーバ側の負荷が高かったためだと思います。」と回答されたが、「いやいや、数日間試しまくったし、認証程度の処理で過負荷にはならないでしょう」と心の中で叫んでいました。。

とりあえず、無事問題が解決できたので良しとしましょう。

もし、中国国内や香港でマイクロソフトOfficeのオンライン認証に失敗した場合は、電話認証を試してみてください。

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