はじめに

日本からアメリカのワシントンD.C.へ行く場合、成田や羽田空港から出発してダレス国際空港(IAD)もしくはボルチモア・ワシントン国際空港(BWI)、レーガン・ナショナル空港(DCA)に到着する航空券を手に入れると思います。

今回、私が初めてワシントンD.C.(というより、アメリカに行くのが初めて)に行ったときは、成田空港からダレス国際空港に到着する経由を選びました。

航空会社はユナイテッド航空を使いましたが、それについてはまた別コンテンツにてご紹介します。

いざ出発して約12時間のフライトに耐えた後は、ダレス国際空港から市内へ移動する必要があります。

その交通手段としては、以下の4つがあるかと思います。


1.空港バス+地下鉄を使う方法(比較的安い。空港バスは5ドル)。

ダレス国際空港から空港バス(シルバーライン・エクスプレス、5ドル)に乗って地下鉄シルバーライン終点駅まで行き、市内へ移動する方法。

シルバーライン・エクスプレスの乗車料金は5ドルなので、後は地下鉄代が必要(初めて地下鉄メトロに乗る場合はSmarTripを購入する必要あり(カード代2ドル+チャージ代)。日本で言うPASMOみたいなICカードのこと)。


2.空港シャトルバスを使う方法(約30ドル)。

ダレス国際空港から空港シャトルバスに乗る。空港からホテルや個人宅まで直接行ってくれるが、恐らく一番高い。

3.メトロバスを使う方法(片道7ドル)。

空港から地下鉄Rosslyn駅、L’Enfant Plaza駅間を運行している(片道7ドル)。恐らく一番安いかと思います。


4.タクシーを使う方法。

ぼられる可能性があるので私は使いませんでした。

今回、私がワシントンDCに行った際は上記1の「空港バス+地下鉄を使う方法」で移動しました。

まず、ダレス国際空港に着いて無事入国審査をパスしたら、中2階のDoor4に向かいます。

Door4がシルバーライン・エクスプレスの乗降場所になりますので、通路の上の看板を見ながら移動します。

途中の看板には「Silver Line Express Bus」はこっちですと矢印で案内されているのでわかるかと思います。

Silver Line Express Busと案内が出ています。

Door4にたどり着くと小さな受付が1個だけありますので、そこでチケットを購入します。

チケット代は5ドルなのでクレジットカードもしくは現金で支払います。

行きは現金で支払ったのですが、下の画像の通り黄色いチケットを渡されます。

チケット

バスは20分間隔で運行しているのですが、私が行ったときは運よく出発するところでした。

バスに乗車するときは前方の入り口から乗車し、その際運転手さんにチケットを見せればOKです。

後は好きな座席に座り、15分程ゆらゆらバスに揺られましょう。

Silver Line Express。青いバスなのですぐわかると思います。

なお、この画像は帰国する際にシルバーライン終点駅(Wiehle-Reston East駅)で撮ったものです。

15分程で地下鉄メトロのシルバーライン終点駅であるWiehle-Reston East駅に到着します。

バスから降りると地上に上がるためのエスカレータがありますので、まずはエスカレータに乗ります。

ワシントンDCは東京と違って右側通行なので、エスカレータに乗る際は右側に立ちましょう。

因みに右側に立つのは大阪と同じですね。

地上に上がると変な像さんが迎えてくれます。

この変な像さんのすぐ横の通路がシルバーラインの駅に続く通路です。

像さんのおしりがなかなかデカいですね(笑)。

この通路を進むと駅の改札口が見えてきます。

ワシントンDCの地下鉄は紙の切符は廃止され、今はSmarTripというICカードのみ使用可能です。

そのため、改札付近に設けられたSmarTrip購入機でSmarTripを購入します。

SmarTripをGET!SmarTripのカード代は2ドルで、後はちょっと多めですが30ドル分チャージしました。

券売機での購入手順を画像を交えて紹介したかったのですが、如何せん私が購入している間も後ろに列が出来ていたので結局撮れませんでした。

ただ、基本的には以下の手順になります。

1.どのカードを買うかを選択する。券売機に表示されている①の箇所です。確か、Single Farecardを選択しました。

2.SmarTripカードの金額を設定する。+ーボタンがあるのでチャージ金額を設定し、CボタンのPress When Doneを押します。

3.お金を投入します。クレジットカードがあればクレジットカードをスワイプします。確か、PINコード(暗証番号)は入力しませんでした。

4.SmarTripカードが出てきます。

この券売機は他の地下鉄の駅構内に設置されていますので、チャージ金額が不足した場合は改札口近くにある券売機でチャージすればOKです。

SmarTripカードをGETできましたので、後は改札に入るだけです。

改札では日本と同じようにカードをタッチさせればいいだけですので、SmarTripの絵柄が書いてある場所にタッチすればOKです。

日本のように音が大きくないので、本当にタッチできているのかわかりにくいのですが、残金などが表示されるのでわかると思います。

因みに緑色のところが使用可の改札です。

改札に入ったらエスカレータで下の階にあるホームに移動して電車を待ちましょう。

私の場合はホテルの最寄り駅まで30分程かかりましたが、ずっと立ちっぱなしだったので少し疲れましたね。

ただ、電車内ではアメリカ人女性同士の話を真横で聞けたので、いいリスニングになりました。

まぁ何を言っているのかいまいちよくわかりませんでしたけど(笑)。もっと英語の勉強をしないといけませんね。

因みに空港から数駅離れると地下に潜るのですが、駅構内は非常に暗いです。

日本と違うので私にとってはお洒落な雰囲気に感じられたのですが、アメリカ人に聞くと「日本の方が明るくて綺麗でお洒落だよ。

こっちは暗くていまいちだね」と言っていました。

写真は明るい方なのですが、もっと暗かったりもします。

円形ドーム状になっていて日本と違うので、新鮮さが感じられました。

電車内も綺麗でしたし、日本のようにある路線のような臭い匂いもなかったです。

ワシントンDCの地下鉄は比較的綺麗でした。

ワシントンDCに行って思ったことはほとんどの支払いがクレジットカード決済なので、日本のように現金を使うと凄く面倒くだいと思います。

キャッシュレス化が進んでいて便利と言えば便利なのですが、空港で両替したドル札をあまり使うことが少なかったです。

でもまぁ色々と非常にいい経験ができました。

スミソニアン博物館やワシントン記念等、トランプホテルも観光できたので、それらについては別コンテンツでアップしたいと思います。

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