はじめに

ワシントンへ出張しに行く機会があり、評判の悪いユナイテッド航空を使う羽目になりました。。

もちろん、会社は経費削減の名のもと、エコノミー料金しか出してくれませんので、仕方なくエコノミーで約12時間40分のフライトを経験してきました。

機内食、その一。

離陸してから程なくして、軽食が出てきました。まずはウォーミングアップレベルですね(笑)。

おつまみレベルです。

飲み物はとりあえずオレンジジュースを頼みました。コーラとか飲んでしまうと、炭酸でいきなり胃が膨れてしまいますからね。

機内食、その二。。

ここから徐々に不味さのレベルが上がっていきます。。

軽食の次はこちらが出てきました。

葉っぱが出てきました。。

パンとバター、そして葉っぱとマロニーっぽいのが登場してきましたが、画像の左側といいますと。。

機内食その一

アルミのカバーを開けてみるとチキンカツとご飯でした。

唯一、これだけがマシな食べ物でした。

パンはスカスカで美味しくなかったですし、真ん中の葉っぱとマロニーっぽいのは不味くて半分以上残しました。。

味がしないものって久しぶりに食べました。

この一発目の食事で、これから先の機内食に対する不安が一気に高まりましたね。

ってか、諦めといった方が正しいかと思います(笑)。

機内食、その三。。。

続いて、食後のデザートということで、グリコのバニラアイスが出てきました。

バニラアイスが登場

バニラアイスのお陰で少し気分がマシになりました。

ただ、先程の食事でお腹が満たされるはずもなく、バニラアイス程度ではこの空腹感を抑えられそうになかったので、コーラをチョイスしました。

無理矢理、炭酸でお腹を満たす作戦です。。

あ~、行きの飛行機で体調崩しそうな気がしてなりませんでしたねほんと。

機内食、その四。。。。

で、次はといいますと、

唯一、キットカットが救い。。

数時間後に出てきた機内食がこちら。まぁ、おやつ程度なんですが、チーズハンバーガはパッサパサで温かくもなく異次元に不味い。。

唯一、気分を落ち着かせてくれたのがこのキットカットでした。

機内食、その五。。。。。

出張であれ、空の旅は楽しいという事を期待するのが日頃、疲れ切ったサラリーマンの唯一の願いだと思うのですが、現実は厳しかったです。。

もう、開けてみたくない。。

数時間後、着陸前の最後の機内食です。

覆っているアルミを取りますと、こんな感じです。

焼きそばなり。。

焼きそばでした!実は、スパゲティか焼きそばを選べたのですが、スパゲティはとんでもなく不味そうな予感がしていたので拒否。

まだ、焼きそばの方が味の不安定さが少ないと見込み選びました。

見た目はどれもまだマシな感じに見えますが、口に入れると「なにこの味!?」って思うものばかりでした。

焼きそばも見た目は普通なんですが、なんの調味料使ったん??って思うぐらい変な味がして、全部は食べられませんでした。

若干、甘い味がしましたし、誰がどう間違ったらこんな味になるんや!って思いましたね。

ただ、もう体が不味さを悟ったのか、写真を撮る際の手ブレがひどく、写真がボケボケになってしまいました。。

まとめ

ユナイテッド航空の機内食は評判通り、いや、それ以上にテンションを下げるには十分な威力を発揮してくれました。。

着陸前、スパゲティを食べた他の乗客はトイレで吐いていました。

ちょうど私の席がトイレから近い席でしたので、もろ声が聞こえてしまい、もらいゲロしそうでやばかったです。。

焼きそば選んで正解でしたねほんと。

ワシントンに着くころには、若干体調が悪くなってしまいましたが、マイナス2℃の空気を吸ってなんとか乗り越えました。

成田からワシントンまで 約12時間40分 のフライトでしたが、映画を3本、仮眠少々と、エコノミークラスでは結構きつかったです。

ただ、せめてもの救いだったのが、隣の席が空席だったのでだいぶ気分的にも身体的にも楽でした。

会社からワシントンへ出張に行ける人はかなり限られるのでありがたい話ではあったのですが、一人でこの状況は結構しんどかったです(笑)。

まぁ、これもよい経験をさせて頂きました。

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