はじめに

2年程前にワシントンD.C.に行ったのですが、その時に流行っていた電動キックボードが相次ぎ日本に上陸してくるようです。

2019年9月7日から福岡市で実証実験を行う予定だそうですが、安全性と便利さがウケれば日本でも大流行するかもしれませんね。

下記の記事は以前、ワシントンに行った際の内容を載せています。

アメリカで流行った事が数年後に日本に入ってくる、という流れですね。

ワシントンD.C.を観光

ワシントンD.C.の観光スポットを巡るときは徒歩であったり地下鉄メトロを使ったりすると思いますが、流石に広すぎて一日で歩くのが嫌になると思います。

私がそうでした(笑)。

レンタル自転車(Capital bikeshare)を借りてスミソニアン博物館等を観て回るのもいいかと思いますが、現地のワシントンでは電動キックボードの方が流行っていました。

Capital bikeshareより流行っている電動キックボード

広大な観光地をもっと楽に移動したい場合は、レンタル自転車のCapital bikeshare(キャピタル・バイクシェア)を借りるか、最近流行っている電動キックボードを使うのも一つの手段だと思います。

最近、ワシントンで流行っている電動キックボード

今はまだお試し期間中のため複数企業が参入しているそうですが、街中を歩いているとシールの色が違うキックボードが何種類もあり、エリア毎に違うのかなぁそれとも通り沿いで使うキックボードが指定されているのかなぁ、とか色々考えていましたが、全然そんなことはなく乗り捨て自由の超楽ちんバイクでした。

借りるときはハンドル付近にある二次元バーコードをスマホで読み取り設定するだけ。

後は両ハンドル付近にあるアクセルとブレーキレバーを操作するだけで加速と減速が行えます。

結構スピードがでます。

ゆっくり走行している人が多い反面、道路で結構なスピードで走っていてクラクション鳴らされている人もいました。

安全運転が一番ですね。

ハンドル付近にある、二次元バーコード。これをスマホで読み取り設定すればレンタルOK!

他社製の電動キックボードを発見

色が違う他社製のものを発見。私が見たものだけでも3種類はありました。

乗りたいときにスマホでササっとレンタルし、行きたいお店まで行ったらお店の前で乗り捨ててもOK!という便利さ。

中にはバス停まで行って、バス停のすぐ横に乗り捨てている人もいました。

セグウェイなんかより全然便利で速いと思います。

私がワシントン滞在中のときは、セグウェイなんて1回しか見なかったですね。

1番よく見かけたのがこのキックボードで、2番目がCapital bikeshareでした。

私が思ったのは外国の観光客はCapital bikeshareを使っていて、地元のアメリカ人はキックバイクを使っている印象でしたね。

恐らく自転車であればそこそこ安全に運転できますが、電動キックボードだと慣れていないと事故る可能性が高いためと思われます。

海外で事故るとか一番嫌ですもんね。

まとめ

私が思うに確かに電動キックボードは乗り捨て自由の超楽ちんツールですが、街中には結構乗り捨ててあるので見つけやすいものの、スミソニアンの観光地付近は少し台数が少なかったように思いました。

なので、電動キックボードとCapital bikeshareの二刀流で観光するのがよいかと思います。

Capital bikeshareだと決まった場所に駐輪場があるので、観光するのに計画が立てやすいです。

ニューヨークや他の場所ではどうなのかはわかりませんが、これからワシントンに行かれる方は是非、一度乗ってみてもよいのではないでしょうか。

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