ワシントンの観光スポットを巡るときは徒歩であったり地下鉄メトロを使ったりすると思いますが、流石に広すぎて一日で歩くのが嫌になると思います。

私がそうでした(笑)。

Capital bikeshareより流行っている電動キックバイク

広大な観光地をもっと楽に移動したい場合は、レンタル自転車のCapital bikeshare(キャピタル・バイクシェア)を借りるか、最近流行っている電動式キックバイク(正式名称は不明)を使うのも一つの手段だと思います。

最近、流行っている電動式キックバイク。

今はまだお試し期間中のため複数企業が参入しているそうですが、街中を歩いているとシールの色が違うキックバイクが何種類もあり、エリア毎に違うのかなぁそれとも通り沿いで使うキックバイクが指定されているのかなぁ、とか色々考えていましたが、全然そんなことはなく乗り捨て自由の超楽ちんバイクでした。

借りるときはハンドル付近にある二次元バーコードをスマホで読み取り設定するだけ。

後は両ハンドル付近にあるアクセルとブレーキレバーを操作するだけで加速と減速が行えます。

結構スピードがでます。

ゆっくり走行している人が多い反面、道路で結構なスピードで走っていてクラクション鳴らされている人もいました。

安全運転が一番ですね。

ハンドル付近にある、二次元バーコード。これをスマホで読み取り設定すればレンタルOK!

他社のものも発見

色が違う他社製のものを発見。私が見たものだけでも3種類はありました。

乗りたいときにスマホでササっとレンタルし、行きたいお店まで行ったらお店の前で乗り捨ててもOK!という便利さ。

中にはバス停まで行って、バス停のすぐ横に乗り捨てている人もいました。

セグウェイなんかより全然便利で速いと思います。

私がワシントン滞在中のときは、セグウェイなんて一回しか見なかったですね。

1番よく見かけたのがこのキックバイクで、2番目がCapital bikeshareでした。

私が思ったのは外国の観光客はCapital bikeshareを使っていて、地元やアメリカ人はキックバイクを使っている印象でしたね。

恐らく自転車であればそこそこ安全に運転できますが、電動式キックバイクだと慣れていないと事故る可能性が高いためと思われます。

海外で事故るとか一番嫌ですもんね。

私が思うに確かにキックバイクは乗り捨て自由の超楽ちんツールですが、街中には結構乗り捨ててあるので見つけやすいものの、スミソニアンの観光地付近は少し台数が少なかったように思いました。

なので、キックバイクとCapital bikeshareの二刀流で観光するのがよいかと思います。

Capital bikeshareだと決まった場所に駐輪場があるので、観光するのに計画が立てやすいです。

ニューヨークや他の場所ではどうなのかわかりませんが、今度ワシントンに行かれる方は是非、一度乗ってみてもよいのではないでしょうか。

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