もくじ

概要

ワシントンDCは思っている以上に凄く広いです。

歩いて回ろうとするとかなり時間がかかりますし、何キロも歩くことになりますので足を痛めやすいです(体育会系の私でさえも足が痛くなりました、笑)。

日本のように地下鉄の駅がそこら中にある訳でもありませんので、スミソニアンや国会議事堂、ワシントン記念塔、リンカーン記念館、航空宇宙博物館、国立自然史博物館、ホワイトハウス等々を回ろうとすると、レンタル自転車のCapital Bikeshare(キャピタル・バイクシェア)が威力を発揮します。

私も観光一日目は歩いて国会議事堂を観に行きましたが、思っていた以上に距離があり結構疲れました。

そのため、このペースで行くと時間がかかりすぎて行きたい観光場所を回り切れないと判断し、自転車をレンタルしました。

街中を歩いているとCapital Bikeshareの駐輪場が意外と多く見つかります。

駐輪場の場所が記されていますので、ある程度の場所の目星はつきそうです。

駐輪場(バイクステーション)を見つけたらクレジットカードを使って早速レンタルしてみましょう。

駐輪場には下記の画像の通り機械が1台設置されていますので、タッチパネルで操作しレンタルします。

タッチパネルを操作し、自転車をレンタルしてみます。

1.まず、表示画面の「Rent a bike」をタッチします。

2.「Next」をタッチします。

3.クレジットカードを差し込みます。差し込むと赤ランプから黄色ランプに変わるので、クレジットカードを引き抜きます。

4.レンタルしたら最初は30分以内に一度自転車を駐輪場に戻してね、ということなので「Yes」をタッチします。

5.1回だけ借りるのか、それとも24時間なのか、3日間なのか聞かれるので、私は24時間を選択しました。

複数の観光場所を回る場合、24時間を選び、都度自転車を駐輪場に戻す方法が一番良いと思います。

たった8ドルで済みますし。

6.「OK」をタッチします。

7.何台借りるのかを聞いてきますので、必要台数をタッチします。私の場合は1台だけなので、「1」をタッチしました。

8.ディスカウントコードを持っているのか聞かれますが、持っていませんので「No」をタッチします。

9.確認画面が表示されますので内容を確認し、「OK」をタッチします。

10.電話番号を聞かれますので、国番号(81)から入力します。全桁入らないのでそのまま「OK」をタッチしたら大丈夫です。

11.返却した際にメールを受信したいか聞いてきますが、「No」をタッチします。

12.zipコード(郵便番号)を入力してねと聞かれますが、アメリカ人じゃないのでスキップしてOKです。

なので、「Skip」をタッチします。因みに私はzipコードを入力してしまいましたが、問題なくレンタルできました。

これも結局桁が全て入りません。

13.18歳以上なの?と聞かれますので、「Yes」をタッチします。

14.注意書きが表示されますが、そのまま「OK」をタッチします。

15.こちらも同様に「OK」をタッチします。

16.アクセスコードをプリントアウトするかどうか聞かれますので、「Print」をタッチします。

別に「View code」をタッチしてもいいのですが、紙をプリントアウトしてもらった方が安心なので、私は毎回「Print」を選択しました。

たまに印刷に失敗するときがあるのですが、そのときは画面にアクセスコードが表示されるので、念のためスマホで写真を撮りました。

17.プリント中です。

18.プリントアウトされた紙が出てきました!この紙にアクセスコードが記載されています。

19.紙を取り出します。

20.5桁のアクセスコードが記載されています。

この数字を借りたい自転車の前輪付近にある機械に入力すればロックが解除され、晴れてレンタルできます。

21.因みに裏面はこんな感じです。

22.手に入れたアクセスコードを入力します。

入力し終わると黄色のランプが点滅し、1~2秒後に緑色ランプが点灯します。

これでロックが解除されました。

サドルをつかみ少し強めに自転車を後ろに引き抜けば完了です!

因みに入力ミスをすると、黄色のランプが点滅後、ブーという音がなり赤ランプが点灯します。

再度、入力すればいいだけですので、もし入力ミスをしてしまった場合は再入力してください。

私も何度か入力をミスりました(笑)。

23.入力に成功した場合、こんな感じで緑色ランプが点灯します。綺麗ですね。

24.それではワシントンDCを楽しみますかね。

2回目以降(30分以内に一度返却し、その次以降)は、「Rent a bike」をタッチしてからクレジットカードをスワイプさせればアクセスコードを取得(表示もしくはプリントアウトを選べます)できますので、手順はかなり省略され楽になります。

因みにですが、たまにプリントアウトに失敗することがあります。

プリントアウトに失敗した画面。

この画面が表示されたときは「おぃっ!!」って思いましたが、「View code」をタッチするとアクセスコードが表示されますので特に問題はありません。

アクセスコードが表示されます。

念のためこの画面をスマホでキャプチャしておいた方がよいと思います。

「OK」をタッチします。

あとは自転車を選び、アクセスコードを入力すれば完了です。

自転車に乗るときの注意点は、ワシントンは右側通行なのでちゃんと右側を通行しましょうということと、日本とは違ってゆっくりめに走る方がよいと思います。

また、道路を逆走するのは厳禁なので気を付けましょう。

いろんな所を観光する場合、このレンタル自転車・Capital Bikeshareがかなり威力を発揮します。

また、最近ではCapital Bikeshare以外にキックバイクのようなものも流行っていました。

最近、流行っているキックバイク。

最近流行っているのがこのキックバイクで、ハンドル付近にある二次元バーコードをスマホで読み取ればOK。

後は電動で走るので超楽。

しかも乗り終わったらどこにでも乗り捨ててOKなので、Capital Bikeshareより人気がありそうでした。

ただ、結構スピードが出るので危ないという声もあるそうです。

また、今はお試し期間ということで複数企業が参入しており、キックバイクの種類も複数ありました。

形は同じでシールの色や文字が異なる程度です。

これからワシントンに行かれる方はチャレンジしてみても面白いかと思います。

周りの観光客は安全のためか、キックバイクよりCapital Bikeshareを借りてる人が多かったです(私もですが)。

是非、現地でCapital Bikeshareをレンタルして観光を楽しんでください。

2 Thoughts on “米国ワシントンDCでレンタル自転車Capital Bikeshareを借りて観光スポット巡ろう!(借り方)”

  • DCの隣のアーリントンに住み始めたのですが、レンタル自転車の乗り方を知らず横目で見ていました。3週目の週末になり、やっと調べる時間ができてこちらを拝見しました。とてもわかり易く私も乗ってみたいと思います! ただ我が家の近所は坂道が多いので登り坂がちょっと心配です(笑)DC観光する際は使ってみます!ありがとうございました!

    • ご参考になったみたいで良かったです(^^)
      アーリントンに住み始められたんですね。日本の自転車に比べてアメリカのレンタル自転車は少し重かったので、ギアチェンジがあるとはいえ坂道は少し体力がいるかもしれません。
      今度是非、使ってみてください(^^)

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