ワシントンには数々の観光スポットがありますが、今回はスミソニアンの国立自然史博物館(National Museum of Natural History)に行ってきました。

国立自然史博物館の裏側入口。正面玄関は工事中でした。

正面玄関は工事中でしたので、裏側入口から入ることに。

因みに工事中でも正面玄関からは入れました。

スミソニアンの博物館はどこもそうですが、入館するときにセキュリティチェックがあります。

空港のセキュリティチェックのようにバッグやリュックなどをトレイに置いてベルトコンベヤーで運ばれてチェックされ、冬場であればダウンジャケットなどの上着類も脱いだ後トレイに入れる必要があります。

荷物類を預けた後は自分の身体一つをゲートに通せば完チェック完了。

たまに鞄の中を開けろと言われるぐらいで、基本的にはサクッと通過できます。

荷物は最小限の方がよいかと思います。

今回は裏口から入ったのでエスカレータでワンフロアー上に上がります。

上に上がるとそこが1階になるのですが、色々な展示ブースがありホール中央を覗いて見るとなんと巨大なアフリカ像が出迎えてくれます。

巨大なアフリカ像。
牙は本物ではなく、グラスファイバー製。

巨大なアフリカ像。1955年に捕獲されたもので、身長は3.9m、体重が8トンだそうです。

こんなものが襲い掛かってきたらひとたまりもありませんね(笑)。よく捕獲できたものです。

これだけでもインパクト大ですが、世界最大の博物館だけあって他にも海洋生物類の展示コーナーや人類の骨のコーナー等々たくさんあったのですが、私は宝石コーナーが一番見たかったので早速見てきました。

超巨大なアクアマリン。

他にもたくさんの宝石が。超巨大なトパーズもありました。

巨大過ぎるトパーズ。宝石ってこんなデカかったでしたっけ??

流石、世界最大の博物館だけあって宝石の大きさも桁外れです。

どれもこれもボウリングの玉レベルですねほんと(笑)。

アクアマリンやトパーズ、サファイア、ダイヤモンド、イエローダイヤモンド等々、ほんと数えきれないぐらいの宝石が展示されていました。

一欠片でも欲しいですね。

皇帝ナポレオンがマリー・ルイーズに贈ったダイヤがちりばめられたティアラ。

トパーズの桁違いのものがこちら。

超巨大トパーズ。

薄い緑色のアクアマリンもありました。

どれもこれもキラキラしていて感動的な美しさでした。

緑色のアクアマリン。こちらも超巨大。

他にも沢山写真を撮ったのですが、とりあえず今のところこれだけをアップしておきます。

あとはホープダイヤモンドもあったのですが、なかなか綺麗に写真が撮れませんでした。

スマホで動画を撮ったりしましたが、もう少し写真の勉強もしないといけないなと思いましたね。

ベストなショットが撮れるよう日々、写真を撮って腕を磨く努力が必要です。

宝石コーナーも他のコーナー同様結構広いので、十分満足できると思います。

私は滞在中、なんとか時間を作って2回も観に行きました。

目に焼き付けるためですね。
もう感動でしたほんと。

スミソニアンの中でもこの国立自然史博物館の宝石コーナーに行かれることを強くお勧めします。

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